ホットクックはまずい?買って後悔しないために知っておくべきポイント5つ

便利調理家電として有名なものといえばホットクックですよね。

毎日の料理の家事ウェイトはかなり大きいので、少しでも負担を減らすべく3ヶ月前にホットクックを購入し便利に使っています。

我が家は未就学児ありの会社員共働き家庭ですが、家事の中でダントツで大変なのが「食事の支度」です。

ガーコ
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ほぼ間違いなく日本全国共通のワーママの認識です!

ホットクックで料理がかなり楽になったので日々助かっていますが、ホットクックは安い調理家電ではないので購入に勇気が必要ですよね。

ガーコ
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使いこなせるか不安で購入に踏み切れない気持ちわかります!

私もそうでしたが便利なのは何となくわかるけど、本体価格が高いのでなかなか購入に踏み切れないんですよね〜。

  • 費用対効果に見合った家電なのか?
  • 全自動調理ってまずいんじゃないか?
  • 買って後悔したくない
  • 自分に使いこなせる自信がない
ガーコ
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私も同じ悩みをかかえていて購入に踏み切れなかった一人なので気持ちは痛いほどわかります

結果的に勇気を出して購入に踏み切りましたが、私としては大正解。ほぼ毎日使っています。

時間がなくても子供にはできるだけ惣菜ではなく、手料理を食べさせてあげたい、でも料理の手間は減らしたい!

と考えている方にとってホットクックは救世主であると断言できます。

ただし「うまく使えれば」です。

3ヶ月ほぼ毎日使ってみた感想ですが、ホットクックは人によって向き不向きもあり、利用に際してコツがあるなと感じる部分があるのも事実です。

そこで今回の記事では、3ヶ月間ほぼ毎日使っている私が、ホットクックを買って後悔しないためのチェックポイント5つと実際に作った料理がまずいのかをリアルに書きます!

ガーコ
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偽りなしのリアルで書きます!購入に迷っている方の参考になれば嬉しいです!

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ホットクックを買う前に!チェックポイント5つ

ホットクックを買う前に、まずホットクックの特性について頭に入れてほしいことが5つあります。

  • ホットクックで調理時間が短くなるわけではない
  • 思った以上に大きいので場所をとる
  • 味付けや水分調整にコツが必要である
  • 炒めものは美味しくない
  • 機械に抵抗がある人には向かない
ガーコ
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それぞれ詳しく説明していきますね!

ホットクックで調理時間が短くなるわけではない

ホットクックはその名の通り「ホットいてクックしてくれる」という家電であり、調理にかかる時間が劇的に短くなるわけではないです。

ガーコ
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ぶっちゃけフライパンで作ってもホットクックで作っても調理時間はほぼ変わらないですね!!

実際に使っていて私が感じる最大のメリットは、火の番をしなくていいってことです。

ホットクックは火力調整や混ぜるのは全自動でしてくれるので、スタートボタンを押せば本当にほったらかしにできます。

火を使っての料理はコンロの前から動けなくなってしまいますよね?

材料の下ごしらえをして、ホットクックに切った材料放り投げて、スタートボタンを押せば、その場を離れてほったらかしにしていても1品できあがっています。

調理を任せている間に、子どもをお風呂に入れることができるのが私の中で最大の魅力です。

我が家の帰宅後のルーティーンは、

保育園児の娘と帰宅→ホットクック下ごしらえ&調理スタート→子ども風呂&お世話→メイン料理作成→食事開始

という流れでホットクックをほぼ毎日使っています。

1品勝手に作ってくれている間に子どもをお風呂に入れることができるので、メイン料理だけに注力できるので人間が作業する調理時間がグッと減ります。

ガーコ
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1品はホットクックにおまかせすることが多いので平均すると20分くらい時短になります!

ホットクックは思った以上に大きい

ホットクックは思った以上に大きいです。

設置場所をあらかじめ確保していないとまず間違いなくキッチンに置けません!

 

ガーコ
ガーコ

省スペースとは無縁の家電です!!

実際に我が家のホットクックを測ってみました。

写真のサイズだけではわかりにくいと思いますので、我が家にある10合炊きの炊飯器と並べて写真を撮ってみます。

横のでっぱりがさらに場所をとるので、我が家は斜めに置いて使っていますが、正直いって10合炊きの炊飯器よりはるかにでかいです!

なのでキッチンが狭いお家では、ホットクックが置けない可能性大ですのでしっかり設置場所を確保してからの購入を強くおすすめします。

味付けや水分調整にコツが必要

ホットクックは電気調理無水鍋です。

レシピによっては無水、もしくは少量の水で調理ができるので食材の栄養を逃しにくいメリットがありますが、それゆえに味付けや水分量の調節が難しいです。

ガーコ
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水はほんとに鍋で作るときと比べてはるかに入れる必要がないです!

レシピ本通りに作る場合はいいのですが、慣れてくると自分の目分量で調味料配分して食事を作るようになるので水分が足りなくて焦げてしまったり、もしくは水分が多すぎて薄くなってしまったり失敗することもあります。

最初はレシピ本通りに作るんですが、だんだんと適当になるんですよね。笑

私は普通のお鍋の無水鍋を持っているのでホットクックに慣れるのが早いほうだったと思いますが、テフロン加工などの無水鍋ではないお鍋での調理に慣れている方だとホットクックは使いづらく感じることも多いと思います。

基本的には、付属のレシピ本やストウブやビタクラフトといった無水鍋の料理本を参考にして作るほうが失敗しない近道だと思いますね。

炒めものは美味しくない

はっきりいいますが、ホットクックの炒めものは美味しくないです。

実際に作ってみましたが、肉とかエビとかは火が通りすぎて固くなったので、それ以降はホットクックで炒めもの類は作っていません。

炒めものに関してはフライパンでしても時間がかからないので、私は潔く諦めて普通のテフロン加工のフライパンで炒めものを作っています。

ホットクックは煮物、スープに特化した調理家電だと思っているので、炒めものをよく作るご家庭とかだとホットクックの出番はグッと減ります。

機械に抵抗のある人には向かない

ホットクックは無線Wi-Fiとの連携であったりとか、アプリを入れたりして活用度を広げる家電なので、多少のITリテラシーがないと使いづらいと思います。

もちろん慣れれば既存のメニューや、自動調理だけでうまく作れるようになります。

ですが、オンラインから新しいメニューをダウンロードしたり、人気のメニューをアプリから確認して作ってみたりしたほうが活用度は広がります。

なので、スマホの使い方が危うい方や、無線Wi-Fiの連携などを面倒に感じる方はホットクックは向かないと思います。

ホットクックで作った料理はまずいの?

私はホットクックで作った料理がまずいとは思いません。

私が作ったものの範囲であればレシピ本通りに作ってみても、これは明らかに失敗だと思うことはありませんでしたね。

「あまり美味しくないかも?」と思うことは無かったわけではないですが、全体的には美味しいです。(炒めもの以外!)

レシピ本通り作るとまずいから無水調理の本を見て最初から作るべき!という記事も見ますが、個人的には最初はレシピ本通り作ってみたほうがいいと思います。

特に無水鍋を使ったことがない方は、まずはホットクックの特性を知ったほうがいいと思うからです。

ホットクックでレシピ本通り作ってみて、ホットクックに慣れてきたらストウブやビタクラフトといった無水鍋のレシピでアレンジして作ることをおすすめします。

というかそれ以上に便利すぎるので、時間を有効活用できるというメリットの方がはるかに上回ります。笑

共働き家庭や、家事負担を減らしたい方は前向きに購入を考えてもいい商品だと思います。

まとめ

ホットクックを買ったことにより、普段だったら仕事がある平日には絶対に作りたくない、肉じゃがなどの煮物系をよく食べるようになりました。

子どもの食育や家族の健康のために、自炊を基本にしていてあまり外食をしないので、ホットクックにはかなり助けられています。

ただし、炒めもののときは出番がないので、炒めものが大好きなご家庭の方とかだと向かないことも事実です。

自分の生活スタイルに合わせて、ホットクックのデメリットも知った上で購入することをおすすめします。

個人的にはホットクックはかなり便利で、「なんでもっと早く買わなかったのか!」と思う調理家電の一つなので、家事負担を減らしたいワーママの方にはおすすめですよ!

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