超簡単!離乳食のおかゆはストックしなくても毎日炊きたてを食べさせられる

離乳食でほぼ毎日食べさせるものといえばおかゆですよね。

赤ちゃんにとっておかゆは主食なので、多めに作ってストックしているママも多いと思います。

しかし、赤ちゃんのためだけに鍋や炊飯器でおかゆを作って大量にストックするのって意外とめんどうなんですよね。

キッチンに立つ時間を極限まで減らしたいサボり魔の私には苦痛以外の何物でもありません。汗

離乳食初期は10倍がゆ、中期は7倍がゆから始めることが多いと思います。

お鍋でおかゆを作ると「そもそもこれは一体何倍がゆだったのか!?」って感じの出来栄えになることも多いですし、何よりクタクタになるまで煮なければいけないので時間もかかります。

かといって炊飯器で炊くにしても炊飯釜を洗うのもちょっとめんどうなんですよね。。

というか私はとにかく家事を頑張りたくなくて、楽をしたいだけなんですが。。笑

そんな面倒と思われがちなおかゆのストック作りですが、実はおかゆは毎日炊飯器でお米を炊くご家庭であれば、赤ちゃん用のおかゆでも手間なく簡単に炊けます。

手間ひまが一切かからないので、毎日簡単に炊きたてを食べさせることができるためストックする必要はないんです。

今回の記事では赤ちゃんの離乳食に欠かせないおかゆの超簡単な作り方を本記事にて紹介させていただきます。

目次

超簡単!離乳食のおかゆの作り方

実は離乳食用のおかゆは大人の白米を炊くときに一緒に炊くことができます。

ご飯って毎日炊くご家庭が大半だと思いますので、毎日炊くのであれば離乳食のおかゆもストックなしで大人の白米と一緒に炊きたてのおかゆを食べさせることができるんです。

やり方ですが、通常通り大人の白米を炊飯する準備をします。

その後に洗った大人用の米から、大さじ一杯の米を湯呑みにすくい入れて、作りたい倍がゆ分の水を入れます。

例えば7倍がゆを作る場合だと、大さじ1杯の洗った米に対して、大さじ7杯の水を湯呑みに入れればOKです!

写真のように炊飯器の中央に小さな湯呑みをそっと入れればOKです。

あとはいつも通り通常モードで炊くだけです。

おかゆカップなるものが売ってあったりしますが、耐熱の湯呑みで十分代用することが可能です。

わざわざ買わなくても家にあるもので十分です!

炊飯が終われば、こんな感じで湯呑みの中だけおかゆができ上がります。

湯呑みの中のお米の量は7倍がゆだと120gくらいできるので、1食〜2食分くらいの量ですね。

洗い物もマグカップを洗えばいいだけなのでとても簡単で、手間ひま一切なしで離乳食のおかゆも炊きたてで出来上がります。

おかゆって炊飯器がベトベトになって洗うのが大変ですが、この炊き方だと湯呑みだけ洗えばいいのでとても楽です。

我が家のような食洗機ユーザーのご家庭は洗い物のストレスもほぼゼロで済みます。

子どもも炊きたてが食べれるし、大人は楽できるのでメリットしかないです

余ったおかゆは冷凍保存可能

余ったおかゆはもちろん冷凍保存することができます。

私は毎日おかゆを湯呑みで炊いていて特に冷凍ストックする必要もあまりなかったので、おかゆが余ったら自分が食べることの方が多かったです。

炊きたてなので美味しいですし、通常の白米に混ぜて食べるとおかゆっぽい感じもあまり感じなくて食べやすかったので、普通にそのまま食べてました。

ですが3回食になってからは子どもが食べる量が増えたので、一食分は冷凍ストックすることが多くなりました。

半量を夜ご飯で主食として使って、残りは冷凍して次の日の朝食に使うことが多かったですね。

昼食は簡単に済ませたかったので麺類やパン、時々ベビーフードを食べさせることが多かったので、一食分のおかゆのストックがあれば問題なかったのでおかゆに関してはあんまり冷凍ストックをしてませんでした。

野菜がゆも炊飯器で簡単に作れる

冷凍コーンや冷凍ほうれん草などを入れて一緒に炊くと、簡単に野菜がゆを作ることもできるのでお粥のレパートリーを増やすことができます。

赤ちゃんにとっても味が変わるので、おかゆの食が進まない子も少しは食べてくれる可能性もあります。

うちの子はおかゆが苦手なのですが、何か具が入っていたり、青のりなどかかっているとそのままの時よりは食べてくれます。

水ではなく、だしを入れて野菜を一緒に入れれば、おかず要らずで簡単に野菜入りのおかゆを作ることも可能です。

離乳食を作る時間がない時などは炊飯器一つで済むのでとても楽になります。

私は時間がない時は野菜がゆとフルーツ入りのヨーグルトなどで離乳食を済ませることも多いです。

離乳食の支度って夕飯の支度をしている時に重なると特に手間を感じることが多いですよね。

大人の炊飯と一緒に離乳食が出来上がればめんどくさいなーと思いながら作らなくていいのが嬉しいところです。

まとめ

離乳食は大人の食事と分けて料理を作らないといけないので、出来るだけ簡単に済ませたいですよね。

毎日お米を炊くご家庭であれば、今回のやり方でおかゆを作ればおかゆ作りのハードルは下がると思います。

私もこの方法を知ってからは、離乳食初期から大人の炊飯と一緒におかゆを作っていますが、炊きたてだと赤ちゃんも食いつきがいいように思います。

余った分は冷凍もできるし、炊きたてだとそのまま大人が食べても美味しいです。

作ってもお米をムダにすることもない、メリットしかないやり方なので、離乳食作りが面倒だと思っている人はぜひ一度やってみてくださいね!

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プロフィール

3歳差姉弟を子育て中のワーママです
共働き歴4年目の時短勤務歴の社内SE(現在育休中)

「最小限の努力で家事をする」が生活のテーマです。

時短家電や生協、ネットスーパーをフル活用し家事効率化をしています。

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