PCR検査キットを使ってみた!発熱なしの風邪症状が続くけどこれってコロナ?

共働きで暮らす

コロナ渦の世の中。

この時期に発熱があったり、体調がわるいと「もしかして私はコロナなのでは?」と不安に思う方も多いと思います。

私も発熱はなかったものの、風邪症状が2週間以上続いたことから「もしかしてコロナに感染しているのではないか?」と非常に不安になったことがあります。

内科と呼吸器科と耳鼻科を受診しましたが、3つの病院に行っても発熱がなく味覚障害がなければ、どの病院でもPCR検査を受けさせてもらえることはなかったです。

ガーコ
ガーコ

私の場合、どんなに不安でも濃厚接触者でない限り、発熱がなければ保健所からのPCR検査を受ける事はできませんでした

リモートワークの環境が整っていないので会社に行く必要があるため、毎日発熱がないのを確認して出勤を続けていました。

しかし、コロナ渦の中、社内で頻繁に咳をすることは私だけではなく、同僚たちにも不安や迷惑をかけると思い、自主的に自宅でできるPCR検査を実施することにしました。

今回の記事では、長引く私の風邪症状のPCR検査結果と最終的な診断結果をブログに書きたいと思います。

ガーコ
ガーコ

私は医療従事者ではないので、あくまでも私の自分で行った検査結果として読んでいただければ嬉しいです!

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PCR検査結果は陰性

結論から言うと私のPCR検査結果は陰性でした。

写真のCのところに赤線がでると検査が終了していることを表しています。

どちらの検査キットもTのところに線が入ると陽性となり、IgGが陽性なら以前コロナにかかったことがある、IgMが陽性なら現在もしくは直近でコロナにかかっていると判断する様です。

ガーコ
ガーコ

わたしはTの部分にどちらも線がはいってないので今回は陰性のようでした!

市販のコロナの検査はIgMとIgGの2つのキットがセットで入っているものが多く、IgMとIgGの検査結果によって現在もしくは直近コロナか、過去コロナだったのか判断するようです。

IgMがコロナに感染して一週間中頃から反応がある検査で、コロナの症状が改善され一定期間が過ぎれば反応がなくなり、IgGがコロナに感染してしばらく後も反応がある検査のようです。

詳しくはIgMとIgGの違いって?の記事をみてみると専門的なことが書いてあります

 

自主的にPCR検査をしたメリット

自主的にPCR検査をしたメリットとしては、会社の人に自主的にしたPCR検査では陰性だったと話ができることです。

ガーコ
ガーコ

みんな大人なのでなにも言いませんが、咳をするたびに他の社員の視線が痛かったです

私も来たくて出社しているわけではくて周りもそれをわかってくれてはいますが、仕事中にずっとゴホゴホ咳をしている人を見ると周りの人もやっぱり不安になるものです。

自主的にPCR検査をして「自分は自主的に検査した結果として現状コロナではない」と言えるのは集団生活において自分にとっても周りの人にとってもかなり良かったです。

デメリットは?

デメリットとしては、自己検査の費用と万が一コロナになってしまった場合です。

現在ではPCR検査キットは非常に安価に市場に出回っており、3000円程度で手に入れることができます。

費用的な負担はあまり大きくないですが、やっかいなのは自己検査でコロナの陽性反応が出てしまった場合です。

陽性になれば会社には行くことができないですし、上司に報告する必要があるでしょう。

しかも保健所から指示があってやった検査ではないので、会社によっては嫌な顔をされる場合も考えられます。

ガーコ
ガーコ

コロナであった場合、各会社の規定的に厄介になってきますので自己検査をやる場合は慎重に実施することをおすすめします!

 

私の長引く風邪の診断結果について

結果的に、内科→呼吸器科→耳鼻科にいって診断された結果が「気管支炎」と「副鼻腔炎」を併発していました。

今回私の風邪症状として以下の症状がありましたが結果コロナではなかったんです。

  • 発熱はなし
  • 喉の痛み
  • 頭痛
  • 鼻水
  • 鼻詰まり
  • 聴覚障害(飛行機に乗ったときのような耳が詰まった感じ)
  • 嗅覚障害(アロマオイルなどの強い匂いはわかるがほのかな香りはわからない)

 

ガーコ
ガーコ

嗅覚障害とかはコロナ特有の症例だと思っていたので、症状が出たときはコロナかもしれないと不安になりました

1ヶ月ほど風邪症状がありましたが、一貫して発熱がなかったので、嗅覚障害があっても保健所のPCR検査は実施されることはありませんでした。

長引く風邪は不安になりますし、今の時期はコロナの不安を感じるのは痛いほどわかりますが、すべての風邪=コロナなわけではないんだと思います。

気管支炎と副鼻腔炎について

気管支炎も副鼻腔炎も、基本的にはウイルス感染がきっかけとなり発症することが多い病気のようです。

私も風邪がきっかけで気管支炎になり、呼吸器科の担当医から「症状から耳鼻科の受診をしたほうがいい」といわれて耳鼻科に行き、副鼻腔炎と診断されました。

咳と痰がとまらず夜眠れないくらい症状がひどい日が2週間くらい続きましたが、服薬しながら1ヶ月ほど経ったころくらいにかなり症状が改善されてきました。

ガーコ
ガーコ

治るまでに1ヶ月位かかったのでなにか違う病気なのかと不安になりましたが安心しました!

まとめ

1ヶ月程度風邪症状があったので不安でしたが、長引く風邪=コロナというわけではなく風邪症状にも色々な病気が考えられるのだと実感しました。

今まで副鼻腔炎にはなったことがなく、なかなか病名がはっきりせず症状に対する対応が遅かったのも風邪が長引いた原因の一つだと思っています。

内科では一般的な風邪薬しか処方されませんでしたが、呼吸器科と耳鼻科に通院して適切な薬を処方してもらうことができたので症状に合わせて専門科に受診したほうがいいのだと感じました。

コロナの不安があるのであれば、自主検査の結果を考慮してくれる会社であればコロナの自主検査はおすすめです。

会社によって規定が様々ですので、自宅待機やリモートワークへの切り替えがスムーズにできる会社であればコロナの自主検査を考えていいかもしれませんね!

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