エルゴの抱っこ紐を徹底比較!購入時の5つのポイント

育児用品

赤ちゃんの抱っこ紐といえばエルゴを思い浮かべる人も多いでしょう。

私もその中の一人で、娘が産まれて当たり前の様にエルゴの抱っこ紐を購入しました。

エルゴの抱っこ紐は種類や柄がたくさんあるので迷ってしまいますが、私が一番おすすめするモデルはOMNI360です。

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私もOMNI360を実際に購入し使っていますがとても快適に使えています。

そこで今回の記事では、エルゴの抱っこ紐でOMNI360をおすすめする理由とエルゴの抱っこ紐を種類別に徹底比較していきます。

この記事を読めば、自分の用途に合わせたエルゴを購入することが出来ますよ。

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エルゴの特徴を徹底比較!購入時の5つのポイント

エルゴはたくさんの柄があるので多様な種類があるように思いますよね。

しかし、意外と使い勝手の違いは大きく分けて5つしかありません。

この5つのポイントをどこまで網羅したいかによって、購入するべきエルゴが変わってきます。

 

 エルゴ購入時の5つのポイント
  1. 前向き抱っこが出来るか
  2. インサートなしで新生児から使えるか
  3. メッシュタイプであるか
  4. クロス装着ができるか
  5. 腰サポート付きウエストベルト付きか

1から5の条件をどこまで満たしたエルゴを買いたいのかが抱っこ紐購入に失敗しないポイントといえます。

この条件を満たすほど、上位モデルのエルゴになってきます。

全ての条件を満たしたい!という方はOMNI360一択になりますので、迷わずOMNI360を購入したほうがいいですよ。

エルゴの抱っこ紐は何種類?

エルゴベビーで販売されている抱っこ紐の種類は4つです。

  • OMNI360
  • 360
  • ADAPT
  • オリジナル

上に行くほど上位クラスとなり値段が高くなります。

一括比較!エルゴの抱っこひもの違い

抱っこひも前向き抱きインサート無しで新生児からOKメッシュ素材クロス装着腰サポート
ベルト
OMNI360
360×
アダプト×
オリジナル×××××

この表を見てわかる通り、全てを網羅しているタイプはOMNI360です。

最上位モデルはOMNI360、スタンダードタイプがオリジナルになります。

OMNI360

とにかく全てを網羅しているタイプがOMNI360で現在エルゴから発売されている最上位モデルです。

特にメッシュタイプが人気で、ショッピングモールで持ってない人を見ることがないくらい人気のモデルがOMNI360です。

カラーバリエーションも豊富になってきていて色々な種類から選ぶことができますし、現在発売されているエルゴの機能全てを網羅しているタイプです。

360 

前向き抱っこはできますが、生後3ヶ月ごろまではインサートが必要になります。

インサートが要らなくなる4ヶ月以降しか使わない場合や、エルゴ360のデザインが好きな方であればおすすめの抱っこ紐になります。

ただし、360とインサートを購入するとなると3万円くらいかかってしまうので、360を買うならOMNI360を買った方が良いと思いますね。

ADAPT(アダプト)

インサートは不要ですが、前向き抱っこができません。

新生児から使いたい、前向き抱っこは不要の方であればアダプトはとってもオススメです。

カラーバリエーションも豊富ですし、メッシュの涼しい素材でできた抱っこ紐のタイプもたくさん販売されています。

OMNI360とアダプトを比較すると、前向き抱きが出来るか出来ないかだけで約4,000円の違いがあります。

初期投資を少しでも抑えたい、前向き抱っこは要らないと言う方はアダプトがおすすめです。

オリジナル

インサートも必要で、前向き抱っこもできないタイプです。

オリジナルの1番いいところは、エルゴの抱っこ紐にしては安価な価格帯であることとデザイン(柄)が一番多いのでたくさんの種類の中から選ぶことができます。

腰サポートベルトもないので、コンパクトに畳みやすく、収納ポケットが付いているのでとても使いやすいです。

完全に首がすわる4ヶ月以降からしか抱っこ紐を使わない方や、長時間の抱っこはしない方腰サポートベルトがないオリジナルでも十分だと思います。

しかし、インサートを購入したらアダプトと同じくらいの値段になるので、新生児から利用する予定の方はあればアダプトの方をおすすめします。

実際に購入した抱っこ紐はOMNI360!やっぱり最高の使い心地

私はインサートは使いたくなかったのと、前向き抱っこがしたかったので、OMNI360のカーキを購入しました。

本体(表)

▼本体(裏)

生地感は柔らかめのデニム生地っぽく、かなりしっかりした作りです。

OMNI360は強力マジックテープでサイズ調節を行います。

赤ちゃんの成長に合わせて、マジックテープの幅を赤→黄→青と広げて行くだけでサイズアップが可能で、新生児は一番小さいサイズの赤から始めます。

こんな感じでエルゴの本体にカラーガイドの目安が書いてあるので、わかりやすいです。

OMNI360の付属品は?キャリア保障カードは正規販売店購入の証

取扱説明書
ベビーウエストベルト(赤ちゃんに巻く命綱)
ハンカチ
専用ポーチ
キャリア保証カード

キャリア保証カードは正規取扱店から購入した証となりますので、正規品には必ず付いています。

エルゴが壊れた時に必要になりますので、必ず保管しておく必要があります。

この保障カードがあれば最長2年間はエルゴの正規取扱店DADWAYでの無償保障を受けることができるんです。

しかも、無償保障は自分で壊してしまった場合でも有効です。

私は自分の不注意で腰バックルを割ってしまいましたが、保証期間内だったので無償保障で対応してくれるという神対応です。

OMNI360メリットは?

インサートが要らない

ベビーインサートが要らないOMNI360は本当に着脱が楽です。

エルゴの中で一番スタンダードなオリジナルというモデルだと、『インサートに包む→抱っこ紐をつける』と2ステップ必要です。

しかし、OMNI360は『インサートに包む』という1ステップ省略されますのでかなり楽になります。

特にインサートを使うとめちゃめちゃ熱がこもりますので、新生児期で夏にインサートを使うのはやめたほうが無難です。

夏に利用する予定があるのであれば、迷わずインサートなしで新生児期から利用できるアダプトやOMNI360を購入することをおすすめします。

腰サポート付きウエストベルトがあるのとないのでは大違い

OMNI360はオリジナルと違い、腰サポートベルトがあります。

OMNI360はこの腰サポート部分がいい感じに効いていて、長時間抱っこしていても疲れにくいんですね。

オリジナルも使ったことがありますが、オリジナルは腰サポートベルトはないので紐だけなので長時間使うと腰サポートベルトのありがたみを感じることができますよ。

前向き抱っこが出来る

OMNI360は前向き抱っこが出来ます。

対面抱きだと椅子に座りずらかったりしますが、前向き抱っこだと楽に座れることができます。

特に一緒に野外のイベントに行った時などに、一緒に前向きに座らせて食事をさせたり出来るので前向き抱きは意外と便利!

前向き抱っこが出来るのはエルゴの360シリーズのみで、上位モデルのものだけです。

逆に言えば、前向き抱っこが不要ならアダプトを買った方がいいです。アダプトの方がOMNI360より4,000円程安く買うことができますよ。

OMNI360のデメリットは?

最上位クラスゆえに高い

その辺の大型ショッピングモールに行ったら、エルゴを使っている人を見ない日はないってくらいエルゴ率が高いです。

世の中の沢山のママが選ぶ商品なので、いい商品なのは間違いありません。

しかし高いっちゃ高いんですよね。

特にOMNI360は最上位モデルなので、私が購入したときは28,000円で購入しましたし、値段は可愛くないです。

でもベビーカーを使わない日はあっても、抱っこ紐を使わない日は1日たりともないので最上位クラスのOMINI360を購入してよかったと思っています。

予算が許せばメッシュタイプを買うべし

私は布製の見た目が好きで、布製のものを買いました。

「暑さより見た目の可愛さ重視!」

と思ってましたが本当に後悔しましたので、これからエルゴを購入する方は絶対にメッシュタイプを購入することをおすすめします。

春の陽気な天気でも、エルゴの中は熱気に包まれますし思った以上に暑いんですよね。

少し価格は上がるけどメッシュタイプがあるならば、メッシュタイプを選ぶべしです!

今はメッシュタイプでも可愛いカラーがたくさんあります。

前向き抱っこが要らない人は他のタイプがいい

先ほどもちらっと触れましたが、前向き抱っこ不要であればアダプトを買った方がいいです。

4,000円弱安く購入することができます。

私は前向き抱っこをしたかったのでOMNI 360を買いましたが、前向き抱っこが不要な人は正直アダプトの方がおすすめです。

まとめ

OMNI360はエルゴの最上位クラスの抱っこ紐だけあって、非常に使いやすいです。

前向き抱っこやインサートの有無で必要なタイプが変わってくると思うので、自分の育児スタイルに合わせた抱っこ紐を選んで下さいね。

 

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