夜泣き地獄の眠れぬ新生児育児。一番辛かったことと旦那にとってほしい行動

育児のトリセツ

どうもこんにちは。兼業主婦のガーコです。

育休真っ只中の私ですが、思い返すと新生児育児が一番辛かったように思います。

里帰り出産で家事全般を母に任せていたにも関わらず、私にとって新生児の育児というものは想像以上に辛いものでありました。

今思うと娘に申し訳ないんですが、当時は何もかも余裕がなく、ほんとうにひたすら楽になりたい、解放されたい、と毎日思っていました。(娘よごめん)

この記事を見てくださっている方は、眠れぬ新生児育児真っ只中のママや、毎日辛そうなママのために何かしら助けになりたいって思っている優しい旦那様なのでしょう。

そんな辛い思いをしているママや心優しい旦那さん方に、当時の私の心境と、赤ちゃんのパパとしてこういう行動をとったらママは嬉しいよっていうことを紹介したいと思います。

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ママはとにかく疲労困憊&睡眠不足

とにかくひたすらひたっすら眠りたかったです。

極度の睡眠不足は人の心の優しさを削り取り、新生児時代は良かれと思ってアドバイスしてくれた事ですら、全て「うるさい!」って思ってました。

極端な話、ちょっと泣いただけで、誰かがお腹空いたんかなあ?って私に言ってくるだけでイラついてました。。今思えば、そこまでイラつくことでもないのに。苦笑

眠すぎて初めて立ったまま意識を失うという経験をし、新生児育児中は「続けて3時間眠る」というのが私の夢だったくらい、とにかく疲れてました。

パパは仕事が休みの週末は夜泣き対応のフォローを!

多分世の中のママのほぼ全員が経験していると思いますが、極度の睡眠不足の中、赤ちゃんの夜泣きで起こされ、隣で旦那が爆睡してると本当に腹わた煮え繰り返ります。

私は1時間寝れればいい方なのに、なに寝とんかい!!って思います。

疲れがピークの時は、睡眠不足からイラつきすぎてわざと旦那の布団の近くで足音を立てたりして起きんかい!アピールをしてわざと起こしてました。

仕事がある平日まで起きろとは言いません。

しかし、新生児時代の一番大変な時期の週末くらいは、ママがおっぱいをあげたらあとはパパがミルク、寝かしつけ、オムツ、哺乳瓶洗いまでやってあげると、夫婦関係に亀裂が入らないかもしれません。

会陰の傷が痛すぎて思うように動けない

会陰切開の傷が痛すぎて、円座がないと座れないくらい痛いのに、いきなり24時間体制で赤ちゃんのお世話が始まります。

特に初産の場合は、育児のイの字もわかってなくて戸惑いの連続の中、訳も分からず、ただただ赤ちゃんの命を守るために懸命にお世話をしてました。

沐浴はパパがしてあげてください

沐浴は旦那さんが担当してあげましょう。

新生児育児中の奥さんはとにかく疲労困憊です。会陰の傷も治ってないし、寝不足だしで、とりあえず時間があったら1分でも横になりたいんです。

沐浴は赤ちゃんを支えないといけませんし、意外と体力を使います。力持ちな旦那さんが担当になってあげて下さい。

おっぱいトラブルと授乳時間が長くて辛い

私はおっぱいの出は良かったものの、赤ちゃんがうまく吸えなかったため最初の2ヶ月間は母乳とミルクの混合育児でした。

3時間おきの授乳は

母乳20分→ミルク調乳10分→ミルク15分→げっぷ5分
→寝かしつけ(1時間で終わればラッキー!)→哺乳瓶洗い10分

こんな感じになり、ほとんど寝る時間なんてありませんでした。

ミルクの用意はパパがしてあげて下さい

おっぱいはママしかできないけど、ミルクはパパもできます。

おっぱいが終わったらパパにバトンタッチして寝かしつけまでパパがやってあげて下さい。

ママのおっぱいの時間にパパがミルクを調乳してあげていれば、次の動作がスムーズになります。

ママの話をよく聞いて寄り添ってあげて下さい

ミルクや寝かしつけの育児のフォローも大切ですが、私は一番大切なのは、ママの話をしっかり聞いてあげる事だと思います。

産後はマタニティブルーズになります。いつもならなんでもない様な事なのに、なぜか悲しくなったり、意味もなく涙が出たり、小さい事が気になったりします。

そんな情緒不安定な時に、ママが一番最初に話を聞いて欲しい人は間違いなく旦那さんです。

その時にパパがママの話をしっかり聞いて寄り添ってあげて下さい。

ここで大事なのは、アドバイスはしないで欲しいです。

女性は旦那さんにアドバイスなんて求めていません。ただ話を聞いて欲しいんです。ただただママ、奥さんの話をしっかり聞いてあげて共感してあげて下さい。

それだけでママは気持ちの整理をする事ができます。

ママが喜ぶものをプレゼントしてくれたら喜びます

私は産後のマタニティブルーズの時に、心配した旦那が私の好きなブランドの洋服を買ってきてくれた事がありました。

育児で外にも出れず、赤ちゃんと二人きり。髪の毛はボサボサ、授乳でほぼ半裸生活。笑

ほとんど女性であることを忘れていた時に、可愛い自分好みの洋服をプレゼントしてくれて、これを着てお出かけできる様に頑張るぞという活力が湧いたことを覚えています。

奥さん好みの洋服のプレゼントはお勧めです。

まとめ

新生児時代は大変すぎて、子どもが可愛いというより責任感で育児をしているママも多いかもしれません。

私は母性がない、母親失格なんじゃ。。。って思っているママもいるかもしれませんけど、大丈夫ですよ。

生後3ヶ月を過ぎると表情が出てきて笑いかけてくれたりする様になると「何この世界一可愛い生き物はああ!!」となりますので。

周りの人に頼って、パパはしっかりフォローして、を繰り返していくと、いつの間にか楽しく育児ができる様になっています!

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