時短勤務は迷惑?ワーママとして快適に働くためにすべき5つのこと

共働きで暮らす

育休あけに時短勤務で復職したのはいいものの、育児と家事と仕事の両立ってとても大変ですよね。

復職すると「やっぱり前みたいに働けない」面も出てきます。

私も時短で復職したワーママの一人ですが一番同僚に申し訳なく感じることが「子供の発熱による突然の欠勤」です。

熱が出たら保育園で預かってもらうことはできないので、母親もしくは父親で自宅看病するしかないのでどちらか欠勤するしかありません。

まめ
まめ

両実家ともに遠方で祖父母の協力は期待できないので、主人か私で対応するしかないんですな

「迷惑をかけるから辞めたほうがいいのかな」

と私も思ったことがありますが、仕事に対する考え方や姿勢を見直したことで今は復職直後によりも快適に働けるようになりました。

そこで今回は祖父母の手助けゼロで実際にワーママとして復職した私が「快適に働きやすくするための仕事の仕方やコツ」について記事にて紹介していこうと思います。

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ワーママとして快適に働くコツ5つ!

 快適に働くコツ5つ!
  • 自分の仕事の効率をあげる
  • 仕事内容は上司と全て共有しておく
  • やれる範囲で積極的に仕事は受ける
  • お客さんに対して出来ない理由を子どものせいにしない
  • 協力してくれる上司や先輩に感謝の気持ちを忘れない

実際に復職してみて大切だと感じたのはこの5つです。一つ一つ解説していきます。

自分の仕事の効率を上げる

時短勤務だと勤務時間に合わせた業務量になると思いますが、それでも時間が足りない人が大半だと思います。

時短をしていても1日の自分の仕事が終わっていれば誰にも迷惑をかけないので、自分の仕事の効率を上げてサクッと仕事が終わるのが一番ストレスを感じない方法です。

私は会社でエクセルで書類を作る作業が多かったので、エクセルのマクロの機能を使って定常作業だけは自動化をしました。

マクロを利用すると1日60分かかっていたのが10秒くらいで終わるようになることも普通にありえますので、他の仕事に早く取りかかれるようになります。

簡単なマクロであれば、参考書を見ながら意外と簡単にできる場合もあるのでチャレンジしてみてもいいかもしれません。

仕事の内容は上司と情報共有しておく

小さな子どもがいる場合はいつ休まなければならない状況になるかわからないので、担当する仕事の内容は上司と情報共有しておくことが重要です。

時短勤務者一人で担当している業務があると突然の欠勤の時に周囲に迷惑をかけてしまいます。

どんなに小さな仕事でも他の人でも対応できるようにマニュアルを作成しておくと周囲も取り掛かりやすくなります。

やれる範囲で積極的に仕事は受ける

会社員である以上、たとえ時短勤務をしていたとしても自分がやれる範囲内であれば依頼された仕事はしっかり受けるべきです。

しかし必ず自分一人の判断で仕事を受け持つことがないようする注意が必要です。受け持ったから出来ませんでしたが一番NGなので。

依頼された仕事のボリュームが自分の勤務時間と見合わなければ必ず上司に確認してから仕事を受けるようにしてください。

お客さんに対して出来ない理由を子どものせいにしない

時短勤務で自分の仕事が思うように進まず、イライラしてしまうこともありますよね。

私も時短勤務をしていますが、最初の頃は仕事に対して余裕が全くなかったので毎日時間内に自分の業務を終わらせることだけでも精一杯でした。

突発で業務を頼まれたりすると「なんで時短勤務の私に頼むの!?」とか感じることも多かったですが、

「子どもがいるから大変です」とか「子どもがいるから出来ません」という断り方は厳禁だと感じています。

正直、他の人はただ仕事がスムーズにいけばいいので、あなたに子どもがいようがいまいが業務にとって何ら関係のないことでどうでもいいことなんです。

たとえあなたが業務を受けれることができない理由が子どもであったとしても、依頼主に対して建前上いっていいことではないと思います。

もし出来ない理由が子どもであれば、自分の直属の上司に相談してスケジュールの調整などをしてもらうようにしましょう。

協力してくれる上司や先輩に感謝の気持ちを忘れない

急な早退で仕事を代わってもらった時などは、感謝の気持ちを言葉にしてお礼の気持ちを伝えることが大切です。

正直当たり前のことなんですが、感覚がマヒしちゃう時もあるんですよね。

時短勤務者が会社で快適に仕事ができているのは、上司や同僚の協力あってのことなので感謝の気持ちを忘れずに仕事をしていくことが重要です。

まとめ

会社で快適に働くためには、自分の心持ちや周囲の協力あって成立します。

長い人生の中で子どもに手がかかる時期は10年で、そのあとにかかるのはお金だと言われていますので、ママも働いて家計を支える時期が必ずきます。

できるだけ勤務先で快適に働ける環境作りや心持ちを身につけて、仕事と家庭を両立をしつつ無理せず頑張りましょうね!

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