【インコの健康診断】診察項目や費用はいくら?我が家の長寿マメルリハの場合

健康

現在のマメルリハを飼い始めて13年経ちますが、1年目からずっと健康診断を受診しています。

健康診断については飼い主の方針や考え方次第なところもありますが、私は定期的な健康診断は愛鳥の健康を守る上でとても有効な手段だと思っています。

定期健診でたまたま病気が見つかれば早期発見で治療を早く始めることができるかもしれません。

なによりも獣医師という動物の専門家にエサや住環境のアドバイスを頂けるだけでも大きなメリットだと思います。

メリットが多い健康診断ですが、今まで受診したことがない方は診察内容や費用が気になり受診する機会を失ってしまいがちですよね。

そこで、今回はインコの健康診断の検診の内容や費用について紹介したいと思います。

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インコの健康診断で絶対診察される3つの項目

今まで13年間、健康診断を受けさせてきましたが絶対に診察される項目は3つだけです。

  • 触診
  • 体重測定
  • 糞便検査
まめ
まめ

そのう検査なくない?

と思われたインコ飼いの方もいますよね?

健康診断での必須項目であると思われがちなそのう検査ですが、実はインコにとって負担がかかる検査のようで、先生が診察して必要なければ検査しないことも多いようです。

今まで全てインコの手術に対応できる病院で健康診断を受けてきましたが、1度だけそのう検査をしただけで、後は糞便検査のみで診察してもらっています。

そのう検査は必要に応じて獣医師が判断して検査が追加されることが多いみたいなので必ず実施される検査とは違うみたいです!

触診

触診は健康診断で必ず診察がある項目です。

獣医師の方は診察時はインコを『保定』して触診をします。

保定とは、インコが暴れたり動かないようにして、できるだけ負担を掛けずにスムーズに診察を行うための持ち方で、薬が処方された場合にも保定して与えるとスムーズに投薬が可能です。

まずは、この保定ができるかどうかで、インコを診察可能な医師であるかを判断することが出来ます。

犬猫を専門に扱っている獣医師の方は保定ができない方も多いんですよね。触診ではインコの身体に病的な異常がないか確認してもらいます。

体重測定

健康診断の時に必ず体重測定され、インコが適正体重であるか確認されます。

小鳥の場合で1〜2gの減少であれば過度に気にする必要はありませんが、3gを超えたら少し注意して様子を見ていく方が良いように思います。

なぜなら、体調を崩すとインコは体重が減ることがほとんどで、飼い主が一番体調の変化を感じることができるのが体重チェックなので体重の大幅な減少には注意する必要があります。

自宅でもこまめに体重測定を行うことが、インコの健康を保つ上でとても重要になってくるわけなんです。

糞便検査

糞便検査は、出来るだけ真新しいインコのフンを使って顕微鏡で異常がないかチェックします。

インコのフンから得られる情報はたくさんあるらしく、糞便検査もインコを診れる動物病院であれば間違いなく検査される項目の一つです。

私は引っ越しが多かったので、今まで5つほどインコを診察できる動物病院への受診経験がありますが、そのう検査はしなくても、糞便検査を行わない動物病院はひとつもありませんでしたので、インコの健康診断での必須項目であるといえます。

インコの健康診断費用は?

つい先日、健康診断を受診しましたので、その際の金額を紹介したいと思います。

インコの健康診断の費用は1,870円でした。

診察項目は必須検査項目である触診、体重測定、糞便検査のみです。

この金額に初診料がのったとしても、3,000円以内で健康診断をうける事が可能です。

半年に一度健康診断を受けたとしても大きな出費になることはありませんので、個人的には定期的な健康診断をおすすめします。

まとめ

一度健康診断でカンジダが見つかったこともあり、定期的な健康診断は私にとって意味ある重要な健診です。

特に我が家のマメルリハは10歳超えの老鳥なので、定期的な健康診断は欠かせません。

何もなくても安心できるし、たとえ万が一何か病気があったとしても治療は早く始めることができます。

もし病気が見つかった場合はショックですが、早期発見できることは良いことだと思います。

健康診断は飼い主にとっても、インコにとってもメリットが多いです。

3,000円くらいで受診できますので、まだ受けたことがない人は気軽に受けてみてもいいかもしれませんよ!

 

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