インコの水入れは外付けがおすすめで衛生的!もうこれ以外使えません

住環境

インコの水入れの中って結構汚れますよね。

水入れの中でフンをされたりするのはしょっちゅうですし、水浴びでもされようものならケージ周辺も水浸しになるので掃除も大変になってしまいます。

フンなどが入っていたら衛生的にも気になりますし、ケージ周辺が水浸しだと掃除が大変になり、毎回のお世話がストレスになってしまいます。

ケージ付属の水入れは使い勝手が悪いので、水入れだけは他のメーカーの商品を使うのが絶対におすすめです。

私はインコを飼い始めて17年ほど経ちますが、ケージ付属の水入れはもうずっと利用しておらず、別メーカーの水入れを愛用しています。

色々な水入れを使っては捨ててを繰り返してきた私が、ある商品に出会って10年以上愛用し続けています。

正直、もうこれ以外絶対に使えないってくらい一番使いやすいインコの水入れに出会う事ができましたので本記事で紹介させていただきます。

縦網と横網ケージ両方5年以上使った事がありますので、それぞれ一番使いやすいものを紹介したいと思います。これを買っときゃ間違いない。

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縦網水入れの決定版!バナナ型水入れ

縦網だったら外付けのバナナ型水入れを選んどけばまず間違いなしです。

 

 バナナ型水入れメリット
  • フンなどが水の中に入らない
  • どこでも手に入るし安い
  • ケージへの取り付けが簡単

このバナナ型水入れの一番いいところは、外付け水入れなのにケージへの取り付けが簡単なところです。

縦網ワイヤの間からバキッと挿すだけで給水完了できるのが最高なんですよね。

固定フックがある外付けタイプは使いづらい

一般的な外付け水入れは上の写真の様に固定フックがあるものが多いですが、この固定フックがあるとかえって水交換がやりにくいんですよね。

固定フックがずれたりするとどうしてもケージ中に手を入れて調整しないとうまくはまらない事があるんです。

インコは縄張り意識が強いので、インコがケージの中にいる状態で人間の手が入ってくると高確率で噛み付かれます。

特に私が飼っているマメルリハは縄張り意識が強く、少しでも自分のエリアに侵入されようものならば、誰であろうと容赦無く本気噛みしてくるのでエサや水替えで噛まれたくないのであれば注意が必要です。

バナナ型水入れであれば手をケージ内に入れる必要がないので噛まれる心配なく水交換が可能なんです。

使っている方も多いのが納得の商品がバナナ型水入れなんですよね。

横網も実はバナナ型水入れが存在する!

ケージが横網タイプだと、先ほどの固定フックがついたコンビネーションフィーダーを利用している飼い主さんが多いと思います。

スドー ピッコリーノ コンビネーションフィーダー P-1610 (1個) 小鳥用 餌入れ 水入れ

が!!

コンビネーションフィーダーはインコが食べたエサが何故か容器内の水の中全体に浮遊する事が多かったし、取り付けも面倒に感じる事が多かったので私はコンビネーションフィーダーはおすすめしません。

あまり知られてないのですが、バナナ型水入れは横網タイプが存在するので、横網ケージもバナナ型水入れを使うのが個人的にはおすすめです。

私も5年以上、横網専用のバナナ型水入れを使っていて使用感はコンビネーションフィーダーと比べ物にならないくらい抜群にいいです。

 

赤色の突起部分を横網にガチッと引っ掛ければ、水の交換が完了なので簡単です。

ケージに取り付けするのがすごく簡単なんです。

コンビネーションフィーダーの様な固定フックがなくても取り付けに安定感があるし、飲み口も大きいのでインコが飲みやすそうです。

ただしこの水入れのデメリットは

  • 購入先が限られている
  • 結構値段が高い

ということ。

現状は鳥きち横丁さんからしか入手することができませんし、ドイツからの空輸なので一個買うのに大体1,500円くらいします。

水入れにしては高額なので、価格が気になる人は多少使い勝手が悪くてもコンビネーションフィーダーの利用をおすすめします。

まとめ

縦網ケージ、横網ケージどちらの場合でもおすすめの水入れは「バナナ型水入れ」です。

水入れは色々使ってみましたが、結局バナナ型水入れに舞い戻ってきちゃうんですよね、使いやすくて。

バナナ型水入れに変えてからは、水入れの中にフンが入ったりすることは無くなったし、付属のケージで水浴びされるよりはケージ周りが汚れることはなくなりました。

縦網タイプは結構どこにでも売っていて入手しやすいので、気になる方はホームセンターとかで現物を確認してみて、良さそうなら使ってみるのもいいかもしれませんね!

 

 

 

 

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