インコの放鳥時間はどれくらい?遊び方やフン対策など注意点まとめ!

しつけ

放鳥とはその名の通り、インコをケージから放して部屋の中で遊ばせることを言います。

放鳥時だけはインコはケージから外に出ることができ、飼い主と直接触れ合える貴重な時間です。

ケージよりも何倍も広い空間で、自由に飛び回れるので、インコにとってストレス発散にもなる大切な時間であると思います。

しかし、インコを飼い始めて間もない人だと

まめ
まめ

放鳥時ってなにすんの?

って感じの人も多いのではないでしょうか?

 放鳥ってどうするの?
  • 放鳥時間ってどれくらい?
  • フン対策はできるの?
  • 室内放鳥だけなの?部屋の外に出してもいいの?

インコを飼うのが初めてだとこういった悩みを持つ人も多いと思います。

そこで今回の記事では、放鳥時の遊び方やフン対策、注意点についても紹介していきたいと思います。

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一羽飼いの放鳥時間はどのくらい?

我が家の放鳥時間は1日30分です。

平日は主人、休日は私(妻)が担当しています。

我が家は共働き+幼児がいるので限られた時間しか放鳥ができません。

しかし、よっぽどのことがない限り毎日放鳥時間を設けてインコと触れ合う時間を作っています。

正直、本当はもっと遊んであげたいんですが、仕事と子育ての両立を考えると30分が限界という状況です。

理想的な放鳥時間は?

インコの専門誌によると、

1時間程度の放鳥が望ましいと言われています。

我が家は平日は20時〜20時半を放鳥時間と決めています。

主人と当番制で毎日必ず放鳥する様に心がけています。

ケージのロックを外すと、すぐに側に飛びついてくるので毎日マメはその時間を楽しみにしています。

放鳥中は基本的にマメの自由にさせていますが、放鳥時に副菜としてニンジンを与えたり、体を撫でたりスキンシップをとっています。

毎日決まった時間に出してあげるのが望ましい

インコの放鳥時間ですが、出来るだけ毎日決まった時間に出してあげる事が望ましいと専門誌では言われています。

ですが、我が家のマメはいつ放鳥しても特に変わりなく嬉しそうにしているので、個人的にはあまり決まった時間に出してあげることに固執する必要はない様に思います。

私も休日は決まった時間に帰ってくることは難しいですから、飼い主の都合に合わせた時間で放鳥をしています。

我が家はとにかく毎日ケージから出して「自由に飛び回らせる」、「飼い主と触れ合う」ことを大事にしています。

放鳥時のインコとの遊び方について

 インコとの遊び方
  • おやつや副菜を準備する
  • ステップアップ運動をする
  • 体を撫でてあげる

我が家は基本出したら自由にさせていますが、適度なスキンシップは必ず取る様にしています。

おやつをあげる

放鳥時の特別感を出すために、おやつやお気に入りの副菜を準備しておくとインコは喜びます。

我が家の場合は、ニンジンが好きなので見つけたら鳴き声が変わります。笑

おやつをあげるタイミングですが、しつけトレーニングの時のごほうびにあげるのがおすすめです。

ステップアップ運動をする

手乗りのトレーニングとしてステップアップ運動があります。

インコが指から指へとステップアップするというもので、最初はできないので練習が必要になります。

ワカケホンセイインコのゴンちゃん!まったり中! ステップアップも上手!

上手くできたらごほうびのおやつを忘れない様にしてくださいね!

手乗りインコをお迎えしたのであれば、このトレーニングをしなくても指に乗りますので、自信がない方は手乗りインコをお迎えしましょう。

体を撫でてあげる

せっかく放鳥したのであれば、体を優しくナデナデしてあげるとインコも喜びます。

特に首の周りを指でカキカキしてあげると、うっとりした顔で気持ちよさそうにする子が多いですよ。

放鳥時のフン対策について

放鳥している間にフンをしてしまわないか心配になりますよね。

特に新しいソファや新築の家にされたら嫌だなあと思う気持ちもわからなくありません。

・・・が。残念ながらインコのフンのしつけはできません。

インコは飛ぶために体を軽くする必要があるので、よくフンをするため人間がコントロールすることは難しいんです。

どうしても室内でフンをされたくない場合は、ケージ内でインコがフンをしたのを見届けてすぐに20分くらいの放鳥するようにすればいいかもしれません。

直後に出せば、部屋でフンをされる可能性は低くなると思います。

けど絶対しないとは言い切れないので、あまりおすすめできる方法はないですね。

私は長年インコを飼っていますが、噛み癖のしつけはある程度できても、フンのしつけはいまだにできません。

放鳥時は脱走に注意!室外放鳥は絶対にNG!

当然ですが、室外放鳥は絶対にNGです!

どんなに懐いて自分の側を離れない自信がであっても、逃げない補償はありません。

逃げたインコは外敵に襲われて命を落としてしまう事がほとんどなので、インコが脱走しない様にするためには飼い主が注意する必要があります。

大型インコであれば、インコ専用のハーネスをつけて散歩することも可能ですが、小型はハーネスの装着ができても猫やカラスに襲われてしまうため外に出すのは危険しかありませんので、室外遊びは絶対にしない様にしてくださいね。

まとめ

今回はインコの放鳥時の遊び方や注意点についてまとめてみました。

基本的にはインコはケージ暮らしなので、限られた時間の中でしか飼い主と触れ合う事ができません。

インコの性格によって、放鳥時のコミュニケーションの取り方は柔軟に変えていく必要はありますが、飼い主とのスキンシップはとってあげる様にしてほしいなと思います。

 

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