【決定版】出産時に本当に必須な入院グッズのリストを大公開!

出産

妊娠後期になると出産のための入院準備をします。

病院から入院前に配布される入院のしおりとかは「〇〇を何枚持ってきてください」とかはっきりした記述がなくて

「一体、何を何枚揃えたらいいの!?」

とパニックになっていませんか?

助産師さんに聞きたくても、忙しそうでなかなか聞きづらい。

というか、そもそも全てがわからないので聞くに聞けなってませんか?

私も出産前同じ状態だったので気持ちがすごくわかります。

 

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病院からもらう入院のしおりには、「何が何枚必要なのか」詳しく書いていないことが多い

出産が近づくと病院から入院中必要なものを準備するように指示されると思います。

実際に私がもらった「入院のしおり」には次のように書いてありました。

 

<家庭で用意して持ってきていただくもの>

・寝衣
・下着類
・タオル
・バスタオル(大判)
・ガーゼのハンカチ
・ティッシュ1箱
・赤ちゃんの退院時の衣類一式
・オムツ

 

・・・これだけしか書いてないんです!

 

私としてのツッコミどころは、

 

「寝衣って何枚いるの!?というか、どんなのがいいの!?」

「タオルは何枚いるの!?病院で洗濯乾燥とかできるの!?」

「衣類一式ってそもそも一式が分からないんですけど!?」

 

初産の私には全てが謎だらけです。

何が何枚いるのか全く書いてないので、非常に困ったことを覚えています。

というか実際に入院してみて、これだけでは全く足りなかったので家族に持ってきてもらいました。

私のように里帰り出産で家族に持ってきてもらえる人はまだいいかもしれませんが、

旦那さんと2人で乗り切る予定の人は事前準備をしっかりしておかないと大変です。

 

入院グッズと分娩グッズは分けたほうがいい

入院グッズは準備したら自宅保管でOKですが(後で家族が持ってくるので)、出先で突然の陣痛や破水に備えて分娩グッズも用意しておくのが安心です。

私は計画普通分娩での出産でしたが、正期産の37週からは分娩グッズを常に持ち歩いていました。

 

 

【決定版】実際に準備した入院グッズリストはこれだ

私は計画自然分娩で1週間入院しましたが、病院から貰った「入院のしおり」に書いてあるものだけでは全然足りませんでした。

今回の記事では実際に入院してみて、「これは必須」だと感じた入院グッズだけを必要な数と合わせてご紹介します。

パジャマ(3着)

前開きのパジャマを3着用意しましょう。

ここで注意したいのは、1着は必ず丈が長い前開きのパジャマを用意してください。

産後直後はズボンが履けないので、パジャマの丈が短いとパンツ丸出しで病室まで帰ることになります。

私は丈が短いものしか用意してなくて、急遽バスタオルを腰に巻いた風呂上がりのおっさんスタイルで分娩室から出て行きました。恥

残りの2着は前開きタイプのゆったりとしたパジャマならなんでもOKですが、

骨盤がかなり開いていて産前に履けていたパジャマは多分使えないので、普段Sサイズの人はLサイズとか大きいサイズを新調したほうがいいですよ。

産褥ショーツ3枚

産後は悪露と言って出血が1ヶ月程度続きます。

特に最初の頃は頻繁にナプキンを替えなくてはなりません。

出産してすぐ動けるママは少ないので、動けない時期は助産師さんがナプキンの交換に来てくれます。

素早く寝たままナプキンを変える時に産褥ショーツが役に立ちますので、3枚程度持っておけば大丈夫でしょう。

入院して4日目くらいになるとかなり動けるようになっているので、それからは普通の生理用ショーツでも問題ないと思います。

お産パッド

1ヶ月くらい悪露が出続けるので、お産パッドは必需品です。

私は普通の夜用ナプキンだと刺激が強くて会陰の傷が痛かったので、お産パッドをお勧めします。

 

私は産後すぐから次の日まではLサイズ、それから3日目くらいはMサイズ、その後はSサイズで大丈夫でした。

 

ムーニーのお産パッドはSサイズでも、夜用ナプキンくらいのサイズがあるのでおすすめです。

ちなみに入院中はLサイズは3枚残って、Mサイズ、Sサイズ1パック全て使いました。

 

授乳ブラ(3着)

出産すると思った以上に親族が病院にお見舞いにきてくれます。

正直、来客がなければ入院中はほとんどノーブラで過ごすと思いますが、来客の時だけ着用しましょう。

マタニティブラジャー 【エンゼル マタニティ】ホームブラジャー M〜L ★妊娠中期頃から授乳期まで対応 日本製

エンゼルの授乳ブラはつけごこちが軽くておすすめです。

授乳間隔が安定するまでは、最初はとにかく自分が着けて楽なものを選んだほうがいいと思いますがあんまり楽なものを着けていると垂れてくるので気をつけましょう。

タオル(3枚)

赤ちゃんの沐浴時は病院のタオルを利用することが多いので、

シャワーを浴びるときや、自分が病室で使うタオルとして準備します。

バスタオル(2枚)

赤ちゃんのブランケットがわりに使ったり、おくるみとして使ったり何かと重宝します。

赤ちゃんにも利用することがあるので、肌触りがいいものがおすすめです。

自分の洗面道具

自分のお風呂セット(入院数分)

トラベル用の洗面道具を準備しておきましょう。

産院にはシャワー室があると思うので備え付けがなければ準備しましょう。

スマホと充電器

家族に連絡したりするのに使うので、必ず持って行きましょう。

ガーゼのハンカチ(5〜10枚)

ガーゼハンカチ 中判水玉 ハンカチ 20枚セット ガーゼ生地 二重合 日本製 綿100% コットン ベビー 赤ちゃん よだれ拭き 沐浴 ドット 35×35cm FH-17-0005X20

赤ちゃんがおっぱいを吐いたりしたときや、顔を拭いたりする時に重宝します。

赤ちゃんは結構汚すことが多いので、10枚程度あると安心です。

私は10枚用意していましたが、2日間に一度くらい洗濯してもらっていました。

ティッシュ(1箱)

病室には置いてないので、必ず自宅から持って行きましょう。

コンビ肌着と短肌着(1着ずつ)

新生児肌着4点セット(コンビ肌着2枚・短肌着2枚) 50〜60cm ダブルガーゼ素材 綿100% /赤ちゃん/新生児用/ダブルガーゼ/コットン100%/Fario/NISHIKI/ニシキ/ガーゼ素材/ドット柄/リボン柄/ピンク/ブルー/水色/ 【メール便OK】

退院時に着せる洋服として短肌着とコンビ肌着をセットで用意しておきましょう。

入院中は病院の洋服なので、たくさん用意する必要はないので1セットでOKです。

新生児の頃は体温調節がうまくできません。

大人の服装プラス1枚と言われていますので、真夏でも短肌着1枚ではなくコンビ肌着を1枚着せてあげましょう。

寒い時期であれば、おくるみを追加して寒くないようにしてあげてくださいね。

新生児用オムツ(1パック)

P&G/パンパース肌へのいちばんテープ新生児スーパージャンボ66枚

新生児の頃はオムツ替えの回数が多いです。

1日に10枚程度は使いますので、入院中に1パックくらい使ってしまいます。

病院である程度用意してあるならば不要かもしれませんが、退院してもすぐ使うので1パック余分に用意していてもいいかもしれません。

ちなみに病院と同じオムツを準備しておくのをおすすめします。

退院してからも病院と同じメーカーのオムツを使うほうが安心ですし、

メーカーを変えたりするとオムツかぶれの心配もあるので病院に事前に確認して同じメーカーのオムツを準備しておきましょう。

まとめ

初めての出産&育児で入院中は余裕がないと思うので、入院準備は早めに念入りにしておきましょう。

大きなお腹で入院準備は大変ですが、もうすぐ可愛い我が子に会える準備でもあります。

出産は不安もありますが、それ以上に幸せが大きい家族の一大イベントなので楽しみながら取り組んでくださいね。

安産をお祈りしておきます!

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