【体験談】時短勤務なのに帰れないときの乗り越え方!もう頑張れないと思った時の対処法

共働きで暮らす

子持ちの時短勤務で働いているあなたは毎日定時で帰れてますか?

子育てと仕事の両立のために時短勤務を取得しているにも関わらず、帰れない毎日で辛い思いをしているワーママも多いですよね。

ガーコ
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実際、私も毎日2時間の時短勤務をさせてもらっていますが月間20時間程度は残業しています

時短勤務でも実際には残業があるというのは案外よく聞く話ですし、正社員であれば多少の残業は受け入れざるをえない部分もあると思います。

正社員という立場で時短勤務で働けるだけありがたいのは重々承知していますが、やはり子どものお迎えが遅くなればなるほど心苦しい気持ちになるものです。

ガーコ
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私も22時に自宅に帰宅したときに子どもの寝顔をみて涙を流したことも何度かあります

もう子どものためにも、なにより自分の精神衛生上のためにも仕事を辞めて楽になりたい、、、

そう思うワーママもたくさんいると思いますが、一時期の気持ちの浮き沈みで退職を決めるのは少し早いかもしれません。

今回の記事では私がもう兼業主婦を頑張れない!と思った時こそ実践している考え方や乗り越えるための方法を紹介します。

ガーコ
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同じワーママ同士つらい気持ちは痛いほど分かりますが、

この記事を読んで一度冷静に立ち止まって考えてみてくださいね!

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時短勤務で残業続き!もう頑張れません!

私がもう頑張れないと思う残業時間は、残業40時間を超えたときです。

理由は毎日2時間の時短をしているので、40時間を超えてしまうと時短勤務の就業時間ではなくなるからです。

ガーコ
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時短勤務で残業が多かったときは40時間くらいだったと思います

2ヶ月くらい全く時短で働けていませんでした

しかも通勤が1時間程度かかるため、お迎えで保育園に到着する頃には19時ギリギリで延長保育すら間に合わないかも!と思う日もありました。

定常業務に加えて、比較的ボリュームが大きいプロジェクトを2つ担当せざるをえない状況だったので時短勤務体系の中で仕事をするのは無理があったんです。

ガーコ
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もう精神衛生上楽になりたいから、一思いに辞めてしまおうか・・・

そんな考えが浮かんだり、家庭と仕事の両立について悩んだ時期でありました。

時短勤務で帰れない!辛いときに乗り越える方法はある?

時短勤務でつらい時期に乗り越える方法としては、一旦は冷静になること、もう一つは自分の転職市場価値を客観的に知ることです。

時短勤務をしているのに、ずっと帰れないと落ち込む気持ちは痛いほど分かります。

 

  • なんで同僚はフォローしてくれないのだろう?

 

  • 時短勤務なのになぜ主戦力で働かなければならないのだろう?

 

  • 給与もボーナスもカットの時短勤務でこんなに頑張りたくない

 

ガーコ
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私も絶対に解決しなければならないトラブルの対応をたった一人で対応していたりすると嫌な気持ちになります

つらい時期が続くと「退職」の二文字が頭をよぎる気持ちは痛いほど分かりますが、とりあえず自暴自棄にならずに一度は乗りこえるために一旦は冷静になることが大切です。

感情的な時に決断したことは、あまり良い結果は生みませんよね?

そしてあなたが次回また正社員で時短勤務で違う会社で働きたいという淡い希望があるのであれば、まずは自分の転職市場価値を冷静に、かつ客観的に考えてみることをおすすめします。

またつらい時期こそ、自分の気持ちの持ち方を変えてみることで精神的な部分の辛さは乗り越えられることもあります。

転職市場は甘くない現実を知る「子持ち時短勤務」は企業は求めてない

乗り越える方法として時短勤務者の転職市場の現実をみることです。

あなたが働いている理由は色々とあると思いますが、その中の理由の一つとしてお金を稼ぐためという気持ちがあるはずですよね?

お金のために働くのであれば、ハッキリ言って時短勤務希望者の転職は厳しいので今の待遇と同程度を求めて、しかも正社員なんてまず難しいです。

私も時短勤務で正社員ないかな〜と淡い希望で探したこともありますが、時短勤務で正社員なんてまず企業は求めていない現実を知りました。

論より証拠として、正社員、時短勤務OK、一般事務、業種を今の私と同じでIT系で検索をかけた結果がこちらです。

 

 

適当に地方都市として大きい北海道を選択して検索をかけましたが、求人はゼロです。

ちなみに南は福岡県内で同様に検索をかけましたが、結果は同じで求人はゼロ。

東京だとまだ選択肢が広がるかもしれませんが時短勤務で正社員なんてまず採用は少ないですし、特に地方では時短勤務で正社員なんてまず求められていないという現実があります。

ガーコ
ガーコ

私は地方在住なのでまず今の待遇で正社員で働くことはできないと思います

あなたが転職ではなく起業するならば時短勤務なんて関係ない話なので別です。

また、あなたが相当な能力者で優れた専門的な知識があれば転職市場は少し変わってくる可能性もありますので一概には言えないところもあります。

ですが、一般的な人が「子育てと仕事が両立できそうなそれなりに待遇がいい会社」にはまず正社員で転職できる可能性は限りなく低いです。

ガーコ
ガーコ

また正社員で働きたいな〜くらいの「なんとなくな気持ち」で探すと冷たい現実が待ってます

同僚は「自分を補佐してくれる人ではない」ことを心得る

これは考え方の部分になってきますが、いくら時短勤務で業務にタイムリミットがあっても「同僚は自分を補佐してくれる人ではない」ということはしっかり心において仕事をすることが大切です。

時短勤務は会社の制度ですから利用に関して引け目を感じることはありません。もちろん同僚に迷惑をかけることもあるでしょう。それは仕方ありません。

しかし、自分の仕事を同僚が快く引き受けてくれるのが当たり前ではないことを忘れてはならないです。

たとえ時短勤務をしていても、あなたに割り振られている仕事はあなたの業務です。可能な限り自分で処理するように意識、特に行動で示すことが大切です。

というのは、やっぱり時短勤務というのは自分の意思で取得するものであり、もともと予定を組まれていた自分の担当の仕事であれば、多少無理をしてでも頑張って作業しないと同僚からの反感をかいかねないからです。

ガーコ
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子どもの発熱など突発的なトラブル含めてその仕事が納期通り間に合うかが重要です!!

私は子どもが想定以上に発熱で休んだりして、仕事が間に合わないときは、子どもを主人に預けて土曜日に出勤して業務調整をしています。

定常業務は可能な限りスケジュール通りに、突発的なトラブルであれば時短勤務でも可能な限り最大の対応していたら、時短勤務に引け目を感じなくてすむようになります。

時短勤務なのに仕事が多すぎるときはどうすればいいの?

上司に時短配分で仕事を割り振ってもらうように交渉する

あなたが時短勤務で快適に働き続けるために大切なのはあなたの努力ももちろんですが、最も大切なのは上司の時短勤務への理解と業務ボリュームの采配です。

時短勤務がある程度快適に取得できるかできないかは、あなたの努力も大切ですが、上司の時短勤務者への理解によって変わります。

時短では到底終わらないくらいのボリュームの仕事量を命じる上司はクソですし、時短勤務者に不満を持つ同僚がいた場合は上司が仕事の割り振りを見直すべきです。

もし、あなたがどんなに頑張っても毎日時短で帰れない、かつ上司の理解が少しもない会社で時短勤務として働き続けているのであれば精神的にも肉体的にも難しいと思います。

その場合は転職も視野に入れて考えてもいいかもしれません。

時短勤務で正社員への転職というのは難しいですが、定時退社OKの会社であれば正社員でも比較的求人はありますので一度転職サイトをチェックしてみるのもおすすめです。

ガーコ
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ですがやはり未就学児の子持ちは転職では不利なので、しっかり自分の方向性を決めてから転職を決断することをおすすめします

まとめ

突発のトラブルだと遅くまで帰れない日もありますが、結果的に時短勤務を取得して良かったと思える環境に身を置くことができています。

時短勤務で正社員として働ける会社が多いわけではないので、その点に関しては会社に感謝していますし、トラブルで遅くまで帰れないときにフォローをしてくれる主人にも感謝しています。

時短勤務は取得できることが当たり前なわけではないので、取得できる環境に身をおくことができていることに感謝する気持ちを忘れてはいけないと思います。

ですが、上司の理解がないと時短の制度が取得できても厳しい環境になることは間違いないので、毎日遅くまで働かざるを得ない状況であれば転職を視野に入れて考えていいと思います。

自分自身がしっかり仕事を終わらせ結果を出していくことも大切ですが、サポートしてくれる同僚や上司への感謝の気持ちを忘れないようにしつつ、時短勤務で頑張っていきましょうね!

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