インコの餌はペレットとシードどちらが正解?切り替え方法やおすすめペレットも合わせて紹介

食事

みなさんは愛鳥のエサはペレットとシードのどちらを与えていますか?

インコの食事については獣医師の方によって様々な意見がありますので、飼い主はペレットとシードのどちらを与えようか悩んでしまいますよね。

インコのエサは動物病院によってアドバイスが全然違うことが多いです。

シード食基本で副菜、塩土をバランスよく取り入れればOKですよ!

ペレット食を基本として副菜で野菜をあげた方がいいですよ!

獣医師さんによって色々な意見があると飼い主はどれを信じればいいのか混乱してしまいますよね。

私自身も一時期はペレット食にするかシード食にするか悩んでいた時期がありましたが、

現在は信頼できる獣医師さんのアドバイスに従って食事を与えています。

今まで引っ越しが多くかったので色々な動物病院にお世話になった経験がありますが、その中で一番信頼できると感じたのが岡山県の獣医師さんです。

この先生のアドバイスと今までの飼育経験を踏まえて、最終的にインコの食事に関して私が出した答えはこちらです。

  • 色々な副食を与えるのが面倒な人はペレット
  • 色々な副食を与えるのが面倒でない人はシード

この考えに落ち着き、現在は我が家のマメルリハは完全ペレット食に切り替えをしています。

今回の記事では、私が完全ペレット食にした理由と切り替え成功の秘訣について紹介したいと思います。

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シード食から完全ペレット食に移行した理由

10年前から我が家のマメルリハはペレット食に完全移行しました。

現在までにかかった病気はカンジダ症のみで、大きな病気になったことはありません。

私が10年以上ペレットを与え続ける理由は、インコにとってペレットが総合栄養食品であり、シード食と違って食のバランスを考える必要がないからというのが最大の理由です。

なせシード主食を辞めたの?

私がシード食をやめた理由は、主食がシードだとインコの食事の栄養バランスを考えることが大変だったからです。

主食のシードだけあげるとい訳にはいかないので、副菜としてインコが食べれる野菜や塩土など他の食材もバランスよく組み合わせる必要があります。

一方のペレットはインコの栄養バランスを考えてあげる必要がなく、獣医師さんの話ではペレットだけ与えても全く問題ないそうです。

理由はペレットがインコの総合栄養食品であり、シードの様に栄養バランスを考える必要はありません。

犬には総合栄養食のドックフードだけ与えていれば問題ないのと同じで、そのインコバージョンがペレットだと考えてもらえればわかりやすいと思います。

きちんとしたメーカーのペレットを与えるのであれば、ペレットオンリーでしっかり栄養を摂ることができるそうです。

我が家では、ペレット主食、おやつとして少量のシードや野菜を放鳥時の楽しみとして与えています。

シードからペレットへの切り替え方法

シードからペレットに切り替えしたくても、インコがなかなかペレットを気に入ってくれないので上手に切り替えできないと焦っている飼い主さんもとても多いですよね。

そこで私がおすすめするペレットへの切り替え方法は時間帯切り替え方式です。

やり方は簡単で一部の時間のみ主食のシードをケージから外して、ペレットに入れ替えるという方法です。

まめ
まめ

ケージ内にペレットとシードの両方入れておけばいいのでは?

と思う方がいるかもしれませんが、時間帯で入れ替えるのには理由があります。

理由は、ペレットとシードをケージ内に一緒に入れてしまうとインコはシードばかり食べてしまい切り替えることが難しくなるからです。

インコにとっては圧倒的にシードの方が好きな食べ物なので、一緒のケージに2種類の食事を入れていたらペレットを全く食べません。

完全切り替えが出来ている我が家でも、シードとペレットが同じケージ内にあればシードしか食べてくれませんし、インコにとってシードはご馳走なんですよね。

ですので、与える種類の時間帯をずらすことでペレットも食べてくれる可能性が高くなります。

我が家のインコも最初はペレットに全く手をつけませんでしたが、根気よく続けていき次第にペレットを食べるようになりました。

1ヶ月くらい時間帯切り替え方法を実施し、今では完全ペレット食にすることができていますよ。

副食をバランスよく与えれる人はシードメインでもOK

我が家のマメルリハがシード食の時代は色々な副菜を与えていました。

  • 主食シード
  • にんじんなどの野菜類
  • カトルボーン(イカの甲)

出来るだけバランス良く色々なものを与えていましたが、ケージ内にシードがあればシードばかり食べていました。

私はシードと副食をバランス良く食べ食べさせるのが難しいと思ったのでペレット食へ切り替えを決意しました。

おすすめペレットフードをご紹介

我が家では、2種類のペレットフードを与えています。

ラウディブッシュのメンテナンスニブルズとズプリームのフルーツブレンドです。

ラウディブッシュを主食、ズプリームは補助食としてブレンドして与えています。

ラウディブッシュ社のペレットを主食として選んだ理由

  • ペレットとしての歴史が長い
  • 動物病院でも取り扱われている安心感
  • ニブルズ(小粒タイプペレット)の食いつきが良かった

ラウディブッシュは1985年に創業されたペレット業界として歴史が長く、動物病院でも取り扱われています。

実際に私が通っていた複数の動物病院で販売されていましたので、非常に安心感のあるメーカーだと思っています。

我が家のマメルリハは、ラウディブッシュの極小粒タイプのニブルズ(旧フレーク)がダントツで食いつきがよくバクバク食べていたのもこのペレットに決めた理由の一つでもあります。

それからはずっとラウディブッシュ社のフレークタイプのペレットを主食として与えています。

ペレットはインコによって味、サイズの好みが分かれます。

できれば、お試しで色々買ってみて食いつきがいい商品を確認してから購入することをおすすめします。

我が家のマメルリハはサイズが違うだけで、面白いくらい一切手をつけません。

インコにとってペレットのサイズというのは非常に重要な様で、マメはラウディブッシュのニブルズだけが大好きでお気に入りの様です。

与えるインコが小型なのか、大型なのかによってペレットの適切なサイズは変わってきますので、注意して与えた方がいいですよ。

まとめ

インコ仲間内でシード食かペレット食かという話は結構盛り上がる話で、鳥飼みんなもそれなりに気にしていることなんですよね。

シードもペレットもそれぞれ良し悪しがありますので、注意深く観察しながら色々なバードフードを試してみるのをおすすめします。

インコによって食事は好みがかなり分かれるものなので、最初は少量ずつでチャレンジして愛鳥の好みの味を見つけてあげると喜んでくれると思いますよ。

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